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開けてびっくり何とやら
先週の日曜日に焼き付き起こしたNSを開けて見ることに。

写真はNSの整備性の悪さの一つ、冷却水のドレンがATACの上にあるんですよね。
なのにATACを外すには下に走ってるクーラントホースを外さないと外れないってのがミソ。
対処法は
1:このままATACに行水
2:流しソーメン1号

オススメは2、細いパイプ半分に割って、当てれば解決の優れもの、お試しあれw
P1000027.jpg


NSのシリンダーはヘッドを外さなくても外れる構造になっています。
既にヘッドガスケットは欠品の為、こうやって外せるってのも覚えておくと
いざって時に役立ちますよ。
写真は一番シリンダーの内部です、結構ひどいように見えますが触ってみると
ツルツルしていましたので、今回は様子見で放置しています。
P1000029_convert_20080313135225.jpg



ピストンは…セカンドリングが張り付き、表面も完全にデコボコ状態のありさま。
これでも焼き付きでは軽微なほうなんですが…(汗
パーツの換えも無いのでここは職人の手作業でw
表面を軽く研磨して、リングの溝も修正、リングも若干引っ掛かりがあったので研磨。
写真撮っとけば良かったのですが、時間と汚れの関係上この3枚のみ…なんとも寂しい。
P1000030.jpg


この後、洗浄→組み付け→エンジン始動までやってます。
結論として、「異音あり、絶好調」(汗

吹けも良いし、キックも元の重さに戻った様子、パワー感も良いのですが、
やっぱり異音が…まぁあの状態のピストンを使い回すってのがそもそもの間違いw

焼きついた時には「終った…」と思っていたのですが、軽度の状態で済んで良かったと思います。
もう高回転域は多用できませんが、まだまだ走る分にはいける!
…と自分に言い聞かせ、今日も緑のNSは走るのです。
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コメント
この記事へのコメント
NS移植に立ち会いたかったですww太字の文
2008/03/20(木) 20:03:58 | URL | 某こじか(ry #-[ 編集]
>某コジカさん

秋ヶ瀬に来てれば誘ったかもw
2008/03/21(金) 06:27:15 | URL | 重工NS@管理人代行 #-[ 編集]
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